ユニバーサル・モバイル・ペイメント・サービスを実現するための唯一の選択肢としてハーレックス・インフォテック社のZOOPサービスがあります。
 
  ZOOPは、財布を携帯電話に完全に代替することができるサービスです。ZOOPを利用すれば、一つの携帯電話でマルチカード、マルチサービスを実現することができます。


  新しい決済端末機を設置しなければならない他の電子支払いソリューションと違い、ZOOPは既存のターミナル(カードリーダー機)に簡単な赤外線受信アダプターさえ取付ければ、すぐにサービスの開始が可能であるため、新たなインフラの再構築にかかる莫大な費用を節減できるように開発されました。既存の決済端末機とバックエンドシステムをそのまま使うことができるので、ローコストなインフラ構築が可能であり、これによって、短期間に広範囲な使用環境を造成することができます。


  3〜5m離れている所でも、携帯電話のボタンを押すだけで混線なく簡単に支払うことができるように長距離ZOOP受信機器(Base Unit)を開発してトールゲート、駐車場、トンネル、ドライブスルー(Drive-Thru)などのように、ユーザーと少し離れている環境でも使用が可能です。


  ハーレックス・インフォテック社のZOOPは、IrFM世界標準に根拠した世界最初の商用化サービスで世界共通の国際規格によってサービスされるので国際的互換性を持っています。このような互換性を土台に韓国に次いでアメリカ、日本、ヨーロッパ、シンガポールなど世界各地でZOOPの商用化を準備中であり、世界のどこででもZOOPを使うことができるようになります。


  ハーレックス・インフォテックは、2000年4月25日アメリカのシリコンバレーで赤外線通信を携帯電話の支払いサービスに活用できるという可能性を世界で最初に披露し、2002年4月から韓国全土にわたる商用化を実施することにより、名実共に世界で最初に赤外線を利用した携帯電話クレジットカード支払いサービスを商用化することに成功しました。
 
ZOOPサービスと係わるすべての技術及び事業モデルは、世界中で特許で保護されています。
 
1) 携帯電話デジタルカードの有無線通信での発給、再発給、使用停止システム
2) 保安アルゴリズム(使用先別、支払い情報の発給、保存、使用)
3) ZOOPアダプダ(カードスロット型、シリアルポート型)、ZOOP中継機器など
4) ソリューション及び使用先別システム(トールゲート、バス、地下鉄、KIOSK、ATM、自動販売機、電子商取引、デジタルチケット/クーポン、出入口の保安など)
5) ビジネスモデル